|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
大手外食企業が Dayz と日本気象協会の共同運営サービス『雨割』を集客ソリューションとして採用インターネットサービス開発を手掛ける Dayz 株式会社と財団法人日本気象協会が共同で運営するウェブサービス『雨割(あめわり)』は、同社のサービスが、総合フードサービス企業ラムラが運営する「土風炉」、「鳥元」、「過門香」、「韓豚屋」などの飲食店22ブランド・146店舗における雨の日キャンペーンに採用されたと発表した。
『雨割』は、日本気象協会による天気予報に加えて、雨の日限定で受けられる特典・サービスや店舗の情報を提供するウェブサービスとして2011年6月にオープン。ウェブサイトの他にも、Google Chrome ブラウザに天気予報やお得な情報を配信する『雨割 for Chrome』を提供している。 ラムラは、『雨割』とコラボレーションしてグループの対象店舗で来店客に「雨の日限定サービス」を提供。雨の日等の悪天候時に各店舗に来店し「『雨割』を見た」と告げると、各店で先着5名に折りたたみ傘をプレゼントする。キャンペーンの実施にあたっては、『雨割』のビジネスモデルが店舗の悩みである悪天候時の集客力アップや集客の平準化を補完するソリューションとして認められ、採用が決定したという。 また、『雨割』のサイトでは、「雨の日限定サービス」を提供する146店舗の情報を掲載するほか、サイト内のコラム「雨割日和」においてラムラが運営する22ブランドのお勧めのメニューを体験した記事を公開し、店舗への集客をサポートするとしている。
関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||||