|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
SNS ユーザーの間で「友だちから削除」が増加中Pew Research Center が2012年2月24日に公表した最新の調査によって、ソーシャルネットワークサービス(SNS)利用者は、SNS サイトでのプライバシー設定に以前よりも注意を払うようになっていることがわかった。特に女性の間で、プライバシーを保護するために「友だちの削除」の実行が増加していることが明らかになった。
同調査によれば、2011年には SNS 利用者のうち63%の利用者が、自分の連絡先の中から「友だちの削除」を実行し、友だちの数を減らしていたことがわかった。友だちの削除を実行したのは女性で特に多く、67%の女性が実行していると回答。男性の58%を上回った。また、SNS サイトから自分のコメントを削除したり、写真からタグを削除したり、といったプライバシーを保護する行動も、2009年調査時と比較して広がりを見せていることがわかった。
プライバシー保護のため、自分のプロフィールの一般公開を取りやめる人の数も増加している。プロフィールの公開を友だちのみに限定している人は全体の58%と、過半数に到達していた。友だちの友だちまでに限定している人は全体の19%。一般に公開している人は20%だった。また、プロフィールの公開を友だちにのみに限定している人はやはり女性で多く、全体の67%。男性の48%よりも高い数値となった。 関連記事 関連キーワード
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||