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Google Chrome のシェア、アジア地域でトップに

japan.internet.com 編集部
 
 
StatCounter による最新の統計によって、Google Chrome のシェアがアジア地域で1位になったことがわかった。同統計によれば、2012年3月の Google Chrome のアジア地域でのシェアは36.41%で、Microsoft の Internet Explorer の34.57%を上回った。

2012年2月までは、アジア地域でも Web ブラウザのシェア1位は IE だった。だが2012年3月、IE は10年以上続いたトップの座を Chrome に明け渡すことになった。Chrome は2008年9月の登場からわずか3年半余りで、アジア地域でのシェア1位を奪ったことになる。
Google Chrome のシェア、アジア地域でトップに
アジア地域における Web ブラウザシェア
(出典:StatCounter)

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Google Chrome は、2012年6月頃には世界シェアでも1位になると見られている。

では、日本のブラウザシェアはどのような状況になっているのだろうか。

日本では、Google Chrome のシェアは2012年1月に18.04%まで上昇したが、その後は低下。2012年3月には16.92%まで下降し、17.67%のシェアを持つ Mozilla Firefox に次ぐ3位に留まっている。

一方、IE は2012年1月には52.38%までシェアを落としたものの、その後持ち直し、2012年3月には56.14%と依然50%を超える高いシェアを維持した。以前は日本でも2015年までには Chrome のシェアが IE を上回るのではないかと予測されていたが、現在では、日本で Chrome がシェア1位になるのはさらに先になるという予測も出始めている。

イメージ
日本における Web ブラウザシェア
(出典:StatCounter)

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