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ソーシャルゲームプラットフォーム事業者6社、利用環境向上のために新団体設立へ
NHN Japan、グリー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、ドワンゴ、ミクシィのプラットフォーム事業者6社は2012年6月22日、ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会(同年3月21日設立)として、ソーシャルゲーム利用環境整備協議会の設立に向けた準備委員会を発足した、と発表した。設立準備委員会には、座長として一橋大学名誉教授の堀部政男氏が就任したという。
設立予定の協議会は、ユーザーが安心して利用できる環境の向上、ソーシャルゲームの関連事業者による自主規制の強化、および青少年に対する情報モラルの啓発活動などの社会貢献を目的としている。
設立の背景には、ソーシャルゲームの市場拡大がある。これまでも、各社および連絡協議会では自主規制ガイドラインの策定などの取り組みを行ってきたが、この取り組みを現在の参加会社6社から、有識者、学識経験者、消費者団体、ゲーム提供会社、6社以外のプラットフォーム運営会社などにも拡大するという。
同協議会の活動内容については、今後、準備委員会での審議を経た上で決定する方針。当面は、関連する法令情報の共有、ガイドライン等の策定・改訂、ガイドライン遵守状況の確認手法の開発のほか、アイテムの提供割合の表示など利用者の自主的かつ合理的な選択に資する手法や、利用料金の通知・上限設定等、高額利用問題への対応策の検討などを行なっていく予定という。
設立予定の協議会は、ユーザーが安心して利用できる環境の向上、ソーシャルゲームの関連事業者による自主規制の強化、および青少年に対する情報モラルの啓発活動などの社会貢献を目的としている。
設立の背景には、ソーシャルゲームの市場拡大がある。これまでも、各社および連絡協議会では自主規制ガイドラインの策定などの取り組みを行ってきたが、この取り組みを現在の参加会社6社から、有識者、学識経験者、消費者団体、ゲーム提供会社、6社以外のプラットフォーム運営会社などにも拡大するという。
同協議会の活動内容については、今後、準備委員会での審議を経た上で決定する方針。当面は、関連する法令情報の共有、ガイドライン等の策定・改訂、ガイドライン遵守状況の確認手法の開発のほか、アイテムの提供割合の表示など利用者の自主的かつ合理的な選択に資する手法や、利用料金の通知・上限設定等、高額利用問題への対応策の検討などを行なっていく予定という。
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