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福島の小学生約100名が「筑波宇宙センター」を体験 -- 日産と JAXA による「星にねがいを!」プロジェクトがイベントを開催
日産自動車と JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、7月15日に打上げを予定している宇宙飛行士・星出彰彦さんが、滞在先の国際宇宙ステーション(ISS) で全国の子どもたちから集まった願い事を受けとる“宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト”を、2012年6月8日に開始。現在、特設サイト上で願い事の募集を行なっている。
7月7日には、このプロジェクトの一環として、日本最大規模の宇宙航空開発施設である「筑波宇宙センター」(茨城県つくば市)において「宇宙見学ツアー」が開催され、福島市内の小学校5、6年生の子どもたち約100人が訪れた。集まった子どもたちは、筑波宇宙センター内の様々な施設を見学しただけではなく、「宇宙たんざく」に思い思いの願い事を書き、夢のあるイベントとなった。
“宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト”とは、日産自動車のミニバン「セレナ」のキャンペーンの一環として、日産自動車と JAXA が2011年から共同で実施。全国の子どもたちが特設ウェブサイトやイベント会場などで「宇宙たんざく」に書いた願い事を、7月15日に宇宙に飛び立つ宇宙飛行士・星出彰彦さんが、滞在先の国際宇宙ステーションで読み上げてくれるというものだ。今回イベントに参加した子どもたちが書いた「宇宙たんざく」も、もちろん星出宇宙飛行士に読み上げてもらう予定だという。
イベントでは、東京ドーム12個分という広大な広さの筑波宇宙センターの中にある広報施設で、小惑星探査機「はやぶさ」や「きぼう」の実物大模型を観たり、ロケット発射台がある種子島宇宙センター(鹿児島県)でロケット打ち上げの際に観測点で感じる発射時の轟音と同じ音を模擬的に体験できる「ロケット音響体験」、実物大の人工衛星やロケットのエンジンなどを体験。
そして、その後開催された「宇宙たんざく」に願い事を書くイベントでは、昨年国際宇宙ステーションへ行った古川宇宙飛行士からのメッセージを観覧。そして、ビデオを観終わった子どもたちは宇宙の魅力や感動に目を輝かせ、いきいきとした表情で色とりどりの「宇宙たんざく」に願いを書き始めた。
「航空管制官になれますように」という願い事を書いた室井淳くんは、「音響体験(ロケットの発射音を実際に体験するコーナー)がすごい音と振動でびっくりしたけど、スペースシャトルと H2A ロケットとの音の差などがわかってとっても楽しかったです!」と初めての施設見学に感動した様子。また、斉藤大雅くんは、「色々な模型や、宇宙についての映像を見ることができて楽しかったです。色々な星を見てみたいのでロケットに乗ったり宇宙ステーションに行ったりしたいなと思いました。」と将来の夢が大きく膨らんだ様子で、たんざくに書いた願い事は「いろんな星を実際に見てみたい」。斉藤大雅くんのほかにも、「宇宙に行きたい」「宇宙飛行士になりたい」という願い事を書いた子は多かったようで、今回の施設見学は子どもたちにとって大きな刺激になったようだ。
なお、今回のイベントで筑波宇宙センターを訪れた子どもたちの中から選ばれた数名は、7月19日に同センターにおいて国際宇宙ステーションにいる星出宇宙飛行士とのリアルタイム交信を体験する予定だという。
子どもたちにとっては遠い存在であるはずの「宇宙」を身近に体験することで、彼らの将来の夢や希望を大きく育てる“宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト”。「宇宙たんざく」のウェブサイトでの募集は7月下旬までを予定している。今年の夏は親子で「宇宙たんざく」を作って、思い出を残してみてはいかがだろうか。
■宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト特設サイト
http://www.nissan.co.jp/EVENT/SERENA/KODOMOMIRAI/
7月7日には、このプロジェクトの一環として、日本最大規模の宇宙航空開発施設である「筑波宇宙センター」(茨城県つくば市)において「宇宙見学ツアー」が開催され、福島市内の小学校5、6年生の子どもたち約100人が訪れた。集まった子どもたちは、筑波宇宙センター内の様々な施設を見学しただけではなく、「宇宙たんざく」に思い思いの願い事を書き、夢のあるイベントとなった。
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| 筑波宇宙センターを訪れた福島の小学生 |
“宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト”とは、日産自動車のミニバン「セレナ」のキャンペーンの一環として、日産自動車と JAXA が2011年から共同で実施。全国の子どもたちが特設ウェブサイトやイベント会場などで「宇宙たんざく」に書いた願い事を、7月15日に宇宙に飛び立つ宇宙飛行士・星出彰彦さんが、滞在先の国際宇宙ステーションで読み上げてくれるというものだ。今回イベントに参加した子どもたちが書いた「宇宙たんざく」も、もちろん星出宇宙飛行士に読み上げてもらう予定だという。
イベントでは、東京ドーム12個分という広大な広さの筑波宇宙センターの中にある広報施設で、小惑星探査機「はやぶさ」や「きぼう」の実物大模型を観たり、ロケット発射台がある種子島宇宙センター(鹿児島県)でロケット打ち上げの際に観測点で感じる発射時の轟音と同じ音を模擬的に体験できる「ロケット音響体験」、実物大の人工衛星やロケットのエンジンなどを体験。
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| 施設内を見学する子どもたち |
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| 「きぼう」の実物大模型も見学 |
そして、その後開催された「宇宙たんざく」に願い事を書くイベントでは、昨年国際宇宙ステーションへ行った古川宇宙飛行士からのメッセージを観覧。そして、ビデオを観終わった子どもたちは宇宙の魅力や感動に目を輝かせ、いきいきとした表情で色とりどりの「宇宙たんざく」に願いを書き始めた。
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| 「宇宙たんざく」に思い思いの願い事を書く子どもたち |
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| 集まった子どもたちの「宇宙たんざく」 |
「航空管制官になれますように」という願い事を書いた室井淳くんは、「音響体験(ロケットの発射音を実際に体験するコーナー)がすごい音と振動でびっくりしたけど、スペースシャトルと H2A ロケットとの音の差などがわかってとっても楽しかったです!」と初めての施設見学に感動した様子。また、斉藤大雅くんは、「色々な模型や、宇宙についての映像を見ることができて楽しかったです。色々な星を見てみたいのでロケットに乗ったり宇宙ステーションに行ったりしたいなと思いました。」と将来の夢が大きく膨らんだ様子で、たんざくに書いた願い事は「いろんな星を実際に見てみたい」。斉藤大雅くんのほかにも、「宇宙に行きたい」「宇宙飛行士になりたい」という願い事を書いた子は多かったようで、今回の施設見学は子どもたちにとって大きな刺激になったようだ。
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| 「宇宙たんざく」に書いた願い事と記念撮影 |
なお、今回のイベントで筑波宇宙センターを訪れた子どもたちの中から選ばれた数名は、7月19日に同センターにおいて国際宇宙ステーションにいる星出宇宙飛行士とのリアルタイム交信を体験する予定だという。
子どもたちにとっては遠い存在であるはずの「宇宙」を身近に体験することで、彼らの将来の夢や希望を大きく育てる“宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト”。「宇宙たんざく」のウェブサイトでの募集は7月下旬までを予定している。今年の夏は親子で「宇宙たんざく」を作って、思い出を残してみてはいかがだろうか。
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| 宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト |
■宇宙たんざく’12「星にねがいを!」プロジェクト特設サイト
http://www.nissan.co.jp/EVENT/SERENA/KODOMOMIRAI/
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