だからといってあなたを殴るとは限らない (2008年03月17日)
面接官の名前を呼び間違う、不適切なコメントをする、とんでもない遅刻をするなど、就職試験の面接ではだれもが致命的なミスを犯している。
しかし、CareerBuilder.com が米国の3000人以上の人事担当マネジャーや人事の専門家を対象にアンケートを取ったところ、信じがたい大失態がいくつか明らかになった。Reuters がその一部を こちら で明らかにしている。目立った例をいくつか紹介する。
- 上司を殴って前職を解雇されたことを面接官に伝えた。
- 面接前に食事を用意したところ、飲みに行く前におなかを一杯にしたくないとの理由で断った(ただし、この受験者の実用主義が多少は得点につながったことを望みたい)。
- 面接終了後に家まで車で送るよう面接官に頼んだ(ただし、ガソリン代を持つと言っていれば多少違ったかもしれない)。
- 携帯電話に出たうえで「個人的な」会話なので部屋を出るよう面接官に求めた。
