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面接官の名前を呼び間違う、不適切なコメントをする、とんでもない遅刻をするなど、就職試験の面接ではだれもが致命的なミスを犯している。

しかし、CareerBuilder.com が米国の3000人以上の人事担当マネジャーや人事の専門家を対象にアンケートを取ったところ、信じがたい大失態がいくつか明らかになった。Reuters がその一部を こちら で明らかにしている。目立った例をいくつか紹介する。
  • 上司を殴って前職を解雇されたことを面接官に伝えた。
  • 面接前に食事を用意したところ、飲みに行く前におなかを一杯にしたくないとの理由で断った(ただし、この受験者の実用主義が多少は得点につながったことを望みたい)。
  • 面接終了後に家まで車で送るよう面接官に頼んだ(ただし、ガソリン代を持つと言っていれば多少違ったかもしれない)。
  • 携帯電話に出たうえで「個人的な」会話なので部屋を出るよう面接官に求めた。
Reuters の記事では、面接時の失敗トップ10に加え、面接時に最も犯しやすいミスの例も紹介されている。これは面白い記事だし、面接官になったときの心の準備によいだろう。