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コメントをお寄せいただいた方々へ


筆者のブログにコメントを寄せていただいたみなさまには心よりおわび申し上げる。コメントがいただけなくて落ち込んで孤独に浸っていたが、結局はすべて自分が悪かったということが分かった。何とバカだったのだろうか。いろいろな情報を集め、いくつか質問をしてみた筆者は、どうすれば164件ものコメントを投稿してもらえるか分かったのだ。

これほど多くのコメントに感謝する。もっとどんどんお寄せいただきたい。

心よりお願い申し上げる。

Mike


あなたならどうする - 状況その2 
「あなたならどうする」シリーズの第2回をお届けする。第1回への反響がすさまじかったので(? )、第2回をお届けしてご意見やコメントをいただきたいと考えた。今回のテーマは、ますます激しさを増す「拒絶」だ。... 




もしもし? だれかいるだろうか? 何かタイプしてみないか 

そこにいるだろう。呼吸をする音やマウスを操作する音が聞こえるぞ。このブログに投稿する記事を書き始めてかなりの期間が経過したが、グラフィックデザインや書籍の分野の興味深く比較的害のない話題を扱っていると思う。また、筆者の記事は多くの方に読んでいただいているはずだ。あるいは、少なくとも流し読みするか、挿絵程度は見ていただいているかもしれない。だが、1つ気になることがある。何かお返しを期待したいのだ。そう、ぜひコメントをいただきたい! 


標識が勢揃い (2008年09月08日)


標識が勢揃い
Chronicle Booksから標識の芸術を扱ったLaurence King Publishingの書籍が届いた。標識なら何でもというわけでなく、交通標識、道路標識、建物内の案内などが対象だ。本書は、われわれが毎日目にするのにあまり評価しない標識に使われるタイポグラフィーの芸術を説明している。


次へとつながる輪 (2008年08月27日)


次へとつながる輪
みなさんご承知のとおり、北京オリンピックはもう過去のイベントになった。確かに、同オリンピックを巡ってはさまざまな論争があり、嫌な空気に包まれ、スポーツマンシップが欠如した露骨な例も見られたが、それでもかなりの成功に終わった。ビジュアル分野の視点(筆者のだ)から見ると、今年のオリンピックのブランド戦略と、北京のロゴと関連イメージがセンスよく開催地の風景にちりばめられていたことには非常に感心した。中国は、この点に関してはきちんとしていた。果たして、次回のバンクーバーやロンドンのオリンピックでは何が起こるだろうか?