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キーボードの誤作動25周年 (2007年09月25日)

キーボードの誤作動25周年

筆者は先ごろ、オンラインコミュニケーションで確実にだれもが一度は利用したことがあると思われるものの誕生25周年を盛大に祝う記事に遭遇した。何のことだかお分かりになるだろうか? キーボード上の句読点キーと関係があるもの、というのがヒントだ。

われわれの未来への旅 (2007年09月19日)

「New Media Design」 - われわれの未来への旅

筆者は先ごろ、ロンドンの Laurence King Publishing から出版される「New Media Design」という書籍を受け取り、読む機会があった。著者は Tricia Austin と Richard Doust の両氏だ。出版は2007年の10月もしくは11月の予定で、タイトルはつまらないが内容は素晴らしいと思った。
タイトルが気に入らなかった理由はあとで説明する。
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もう感情的になってしまう! (2007年09月13日)


Wal-Mart が、19年続いた同社の有名なうたい文句で、人なつっこい黄色のスマイリーが手当たり次第に値札の金額をはじき飛ばす広告と一緒に表示されていた「always low prices (365日特売)」を捨て、もっと「感情に訴える」はずだとされる新しいものを採用した。一体何が起こっているのだろうか? 
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Princess.jpg マーケティングはデザインに勝る。研究され、戦略的なプランニングがあり、行動を裏打ちする数字があるからだ。 こと収支に関しては具体的な事実が重宝する。経理屋が分かるのは数字だからだ。彼らは、潜在意識に訴求するようなデザインの修正では明確にならないマーケティング調査から結論を導き出せる。マーケティングの人々は、デザインの判断を正当化するにあたって「自分もそのように思う」などという言葉は使わない。マーケティングの4P(製品、価格、プロモーション、流通戦略)は、前世紀の60年代半ばに紹介された。そして、この古いが優れた理論を最新の事情に合わせるべく、進歩的な人々が、国際市場における技術の変化を取り入れて P に修正を加えてきた。4 P は、各自のビジネスで活用できるほか、「知識は力なり」という古い格言と併用することもできる。このことと、マーケティングからの強い風あたりに立ち向かうすべは学んでおきたい。この風は、ときに熱気球を飛ばせるほどの強さになることもある。筆者も、それなりに何度かマーケティングの連中と衝突したのは事実だ。ただ、比較的無事に切り抜けてきたことも報告しておく。みなさんにもできる。

何でも強調! (2007年09月01日)


筆者と仕事仲間の間では、タイポグラフィの階層を巡ってしばしば問題が発生する。もちろん、文書に用いる書体に関してはさまざまな意見があるが、筆者は階層支持派だ。これが、場合によっては混乱を生み出すことがある。
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