Windows Vista SP1、自動配信を開始マイクロソフトは2008年4月24日、「Microsoft Windows Vista Service Pack 1」(Windows Vista SP1)の自動配信機能による配布を5月9日から段階的に開始する、と発表した。
配信の対象は、日本に割り当てられた範囲にある IP アドレスを持つ Windows Vista。それ以外の Windows Vista への自動配信機能による配布は、4月24日から段階的に開始される。 Windows Vista SP1 には、Windows Vista 発売後に提供された約570の更新プログラム、アプリケーション互換性やデバイスドライバの強化などが含まれている。 このサービスパックは、日本語以外にも、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語のに5言語に対応している。 自動配信開始にともない、同社では Windows Vista SP1 の概要とインストール手順情報を掲載したサイトを開設した。 Windows Vista SP1 の提供開始にともない、サービスパック適用前の Windows Vista に関しては、Windows Vista SP1 のリリースから24か月間サポートされる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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