マクニカネットワークス、FireEye の「FireEye BotWall」の販売代理店にマクニカネットワークスは2008年5月12日、米国 FireEye と販売代理店契約を締結したと発表した。これにより、国内でアンチボットネットプロテクションシステムを販売する。製品の取り扱い開始は5月下旬を予定している。
FireEye は、仮想化技術を用いて“加害”マシンと“被害”マシンを生成し、市販のウィルス対策ソフトでは検知困難なボットウィルスを検出、解析するアンチボットネットプロテクションを提供している。 FireEye の製品である「FireEye BotWall」は、同社の仮想マシン内で再現された OS やアプリケーションの挙動を監視、解析することにより、標的型攻撃やゼロデイ攻撃あるいは道のマルウェアであっても、ボットウィルスを検知。製品はアプライアンスとしても提供されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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