携帯電話しかもっていないユーザーが頼りにする公衆電話携帯電話の圧倒的な普及で、 携帯電話は持っているが、固定電話はないという人々が、 そろそろ増えてきたような気がする。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「固定電話」に関する調査によると、 自宅に固定電話がない、と回答したユーザーが2割以上いることがわかった。 また、 携帯電話しかないユーザーにとっては、 携帯電話が故障した場合、公衆電話が頼りにされているようだ。 調査対象は、 全国の20歳未満、および20代から60代までの男女330人。 男女比は男性71.2%、女性28.8%、 年齢別では、20歳未満0.6%、20代17.6%、30代42.7%、40代30.0%、50代8.2%、60代0.9%。 地域別では、 北海道2.4%、東北3.6%、関東24.2%、甲信越1.5%、東海28.5%、北陸1.2%、 近畿29.4%、中国4.8%、四国1.5%、九州沖縄2.7%。 調査から、 全体330人のうち、 自宅に固定電話がないユーザーが20.3%(67人)存在することがわかった。 この67人のうち、98.5%(66人)が携帯電話を所有している。 しかし、携帯電話そのものが故障などで使えなくなった場合、 どのように対処するのだろうか。 一番多かったのは「公衆電話を使う」、 ついで「勤務先の電話を使う」「Skype などのソフトウェア電話を使う」だった。 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:あなたのご自宅には、固定電話がありますか。 ![]() Q:【自宅に固定電話は「ない」方】携帯電話はお持ちですか。 ![]() Q:【自宅に固定電話は「ない」が、携帯電話は「ある」方】携帯電話が故障などで使えない場合、どうしますか。複数回答可。 ![]() (2008年4月11日 全国の20歳未満、および20代から60代までの男女330人。)
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