![]() ![]() ![]() ![]() 中高年の職場でのネット利用、30〜40代と50代に差この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20080423/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
今では、新入社員などに専用のパソコンが割り当てられるのは当たり前となっている企業も多いが、30〜50代は、「新入社員のころにパソコンなんて無かった」という人がほとんどではないだろうか。
今回は、30〜50代をターゲットに職場でのネット閲覧環境を調べてみた。 インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「勤務先でのインターネット閲覧習慣」に関する調査によると、50代のネット閲覧情報は30〜40代とわずかに異なっていることがわかった。 調査対象は、 民間企業に勤務する全国の30代から50代までの男女330人。男女比は男性82.7%、女性17.3%、 年齢別では、30代42.7%、40代44.5%、50代12.7%。 地域別では、 北海道0.3%、東北1.2%、関東27.9%、甲信越1.8%、東海43.3%、北陸1.8%、 近畿17.3%、中国4.2%、四国1.2%、九州沖縄0.9%。 30〜50代のそれぞれに同じ質問をして比較をした。 まず、勤務先でインターネットから情報収集する際に、どのようなサイトを利用しているかを聞いたところ、30代では「ニュースサイト(Yahoo! などのポータルサイトを含む) 」71.9%(100人)が最も多く、続いて「検索サイト(Google など)」69.1%(96人)となったが、40代では、「検索サイト」79.2%(118人)、「ニュースサイト」72.5%(108人)となり、ニュースサイトを検索サイトが上回った。 また、50代では「ニュースサイト」80.0%(36人)、「検索サイト」80.0%(36人)と並んだが、30〜40代がわずかながら利用している「SNS」「Blog」などをほとんど利用しておらず、「掲示板」17.8%(8人)を利用している。 続いて、インターネットでどのような情報を閲覧しているかを聞いた。どの年代にも共通して多かったは、「路線・時刻表検索」「辞書・翻訳検索」「企業情報」の3つ。しかし、50代だけは、「政治・経済」という回答も多く、30〜40代と異なっている。 勤務先でのインターネット利用時間を聞いたところ、30代は「1時間未満」55.0%(71人)、「1〜2時間」20.9%(27人)、「3〜5時間」20.9%(27人)、40代は「1時間未満」43.6%(61人)、「1〜2時間」37.1%(52人)、「3〜5時間」14.3%(20人)、50代は「1時間未満」40.9%(18人)、「1〜2時間」38.6%(17人)、「3〜5時間」18.2%(8人)となり、30代は他の年代に比べ、1時間未満が最も多いものの、3〜5時間という回答も多い結果になった。 ;(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ
Q:【30代の方にお伺いします】あなたは勤務先でインターネットから情報収集する際に、どのようなサイトを利用していますか。(いくつでも) ![]() Q:【40代の方にお伺いします】あなたは勤務先にて、インターネットで情報を収集する際に、どのようなサイトを利用していますか。(いくつでも) ![]() Q:【50代の方にお伺いします】あなたは勤務先にて、インターネットで情報を収集する際に、どのようなサイトを利用していますか。(いくつでも) ![]() (2008年4月19日 民間企業に勤務する全国の30代から50代までの男女330人。)
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