「ケータイ小説」に強いのは「魔法のiらんど」、読みたいのは「恋愛」小説異なる調査会社による「ケータイ小説」の調査では、ケータイ小説の利用経験者は18%弱程度という結果が出ているが、今回は少し視点を変え、ケータイ小説そのものに焦点をしぼった調査を行ってみた。
インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「ケータイ小説」に関する調査によると、読まれるサイト名は「魔法のiらんど」がトップで他を大きく引き離し、ジャンルで一番多いのは「恋愛」だった。 調査対象は、全国20代から40代の女性のみ300人。年齢別では、20代21.7%、30代51.3%、40代27.0%。 全体300人のうち「ケータイ小説を読んだことがある」と回答した46人に対して、ケータイ小説を読んだサイト名、感想、ジャンルを聞いてみた。 その結果、サイト名では「魔法のiらんど」がトップ(34人)で他を大きく引き離した。「ケータイ livedoor」と「小説掲示板」が同人数(5人)で次点。 「ケータイ小説」に関する感想は、「すべて面白かった」「大体面白かったが、中には面白くないものもある」が合計で60.9%(28人)、一方、「大体面白くない」「すべて面白くない」の合計は26.1%(12人)。 ジャンルで一番多いのは「恋愛」(42人)で、圧倒的だった。 今後ケータイ小説は、どのような発展を遂げるだろうか。 (調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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