ワンセグ機能の満足度、1位「パナソニック」、2位「シャープ」、3位「カシオ」インターワイヤード株式会社の運営するネットリサーチサービス「ディムスドライブ」は、「ワンセグ機器の利用」に関する調査を実施、2008年4月23日、その結果を発表した。
調査対象は、ディムスドライブの登録モニター8,642人。調査期間は、2008年3月5日〜13日の9日間。 携帯電話・PHS でのワンセグ放送の視聴頻度を見ると、「ほぼ毎日」視聴する人は8.2%で、「週に1回以上」視聴する人は45.0%だった。半数近くが週に1回以上視聴する一方で、男性の11.2%、女性の21.2%が「携帯でワンセグ放送は全く視聴していない」と回答した。また、視聴頻度は男性の方が女性よりも高くなっている。 よく見る番組のジャンルについて男女別に見ると、「ニュース・報道」(男性60.6%、女性36.9%)、「スポーツ」(男性35.6%、スポーツ12.9%)は男性の方がよく見ており、「バラエティ」(男性27.5%、女性35.8%)、「ドラマ」(男性12.5%、女性25.9%)は女性の方がよく見ているという結果であった。 ワンセグ携帯・PHS 所有者に“その電話機のワンセグ機能の満足度”を尋ねたところ、「満足」の割合は、1位「パナソニック」72.5%、2位「シャープ」66.0%、3位「カシオ」64.4%、4位「三菱電機」62.0%、5位「日立」60.0%という結果になった。 携帯電話・PHS のワンセグ機能について“重視する事”は、「映像がきれい」46.6%、「受信感度が良い」40.8%、「画面が大きい」34.1%と続き、映像の見易さが求められている事が分かった。
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